ChromeOS Flexでnode.jsの環境を構築する

PRを含みます

先日、ChromeOS FlexでLinuxアプリを利用できるように設定した。VSCodeもインストールしたので、軽い開発業務ができるようにnode.jsもインストールしたいので、その手順を紹介する。

node.jsのインストール手順

ターミナルで以下を順に入力する。

sudo apt update
sudo apt install curl -y
curl -o- https://raw.githubusercontent.com/nvm-sh/nvm/master/install.sh | bash

次にnvmを有効化する。

source ~/.bashrc

次にNode.jsの最新LTS版をインストールする。

nvm install --lts

最後にインストール確認を行う。node.jsとnpmのバージョンが表示されればOK。

node -v
npm -v

node.jsの動作確認を行う

VSCodeでテスト用のディレクトリを作成した。

mkdir my-server
cd my-server

以下のコマンドでpackage.jsonを生成する。

npm init -y

VSCodeでserver.jsというファイルを作る。JSファイルには以下を貼り付けて保存する

const http = require("http");

const server = http.createServer((req, res) => {
  res.statusCode = 200;
  res.setHeader("Content-Type", "text/plain");
  res.end("Hello, ChromeOS Flex!\n");
});

const PORT = 3000;
server.listen(PORT, () => {
  console.log(`サーバーが起動しました: http://localhost:${PORT}`);
});

以下のコマンドで起動する

node server.js

ターミナルにサーバーが起動しました: http://localhost:3000と表示されたら成功だ。

http://localhost:3000にアクセスすると以下のように表示されればOK

まとめ

これでnode.jsの環境が準備できたので、Next.jsを使ったアプリの開発などもできる。ChromeOS FlexでもWindowsと同等の環境が準備できて嬉しい。引き続きChromeOS Flexを活用していきたい。

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もなか

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